新年のご挨拶2019

新春に際し一言ご挨拶申し上げます。

明けましておめでとうございます。旧年中はヒサカプロショップ、八景ボウル店、ハマボール店をご愛顧いただき誠にありがとうございました。今年も皆様にお役立ていただける情報の発信基地として、スタッフ一同お手伝いさせていただきたいと考えております。

昨秋突然話題になりましたが、昨年8月全米ボウリング協会は「バランスホール禁止」を新たなボウリングボールのルール改正として提言してきました。理由はボールのオイル吸収率上昇によるレーン変化に歯止めをかけるためです。

昨今の両手投げプレイヤーやハイレブ(高回転)プレイヤーの増加で、レーン手前のオイル変化が早まり、結果、レーン上のオイル吸油率が年々上昇してきていることが起因し、あける位置によってフレアの増減に影響あるバランスホール禁止に繋がった模様です。

日本ではしばらくはこのルールは適用されませんが、いずれはバランスホールが禁止になる時期は来ることが予想されます。

このように日進月歩で用具も変化してきます。是非情報をお見逃し無いようにしていただきたいと思います。

今年もサンブリッジの情報サイト「日坂語録」では様々な情報をお届けするよう、努めていきたいと考えています。今年もどうぞよろしくお願いします。

ヒサカプロショップ 代表 日坂義人

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は当ショップをご愛顧いただき誠にありがとうございました。
本年も引き続き、八景ボウル店、ハマボール店へのご来店をお待ち申し上げております。

 ボウリングボールも日々進化を遂げ、多くの種類がリリースされる時代となりました。恐らくボウラーの皆様も、ボール選択についてはさぞ悩まれることと存じます。

 ボールリアクションを決める条件は、「レーンコンディション」「投球技術」「ボール性能」の3要素がかみ合って、初めて決まる要素です。

ボール選択の基準としては、まず「どんなレーンコンディションに対応したいのか」、曲りを求める際に「どんな軌道イメージを求めているのか」など、具体的なイメージをお伝えいただくことがとても重要です。

ボウラーが求めることに対しドリラーは投球観察を行います。「回転数」「スピード」「回転方向」の3つの状況とさらに回転軸を測定いたします。投球観察なしでボールをドリルすることは、医者が診察なしで投薬するのと同じだと、わたくしは主張し続けています。

また、いかに手にフィットしたボールを入手できるかと行くことも実は至難の業と言えるでしょう。そのためには基本技術をマスターした本物のドリラーと出会うことが必須だからです。昨年も北海道と神奈川でJBC公認ドリラーのブロンズコース担当講師を務めさせていただきました。筆記試験、実技試験に合格した、有資格者ドリラーが数十名誕生しています。

現在は、投球技術のスタイルも多様化し、ストローカー、ハイレブ、ツーハンド、サムレスなど様々なフィッティング技術が求められています。それ故に新たな技術を学ぶ必要があり、その技術をマスターしたドリラーを一人でも多く輩出する必要があるのです。

JBC公認ドリラーの組織は、全国のドリラーを育成する組織です。これからドリル技術を学びたいと考えている方はぜひ、毎年開催されている公認ドリラーブロンズセミナーにご参加いただき、ドリル技術を習得して頂きたいと思っております。

2018年 初春  

ヒサカプロショップ 代表 日坂義人

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ブログが新しくなりました

サーバーの仕様変更で、長らく「ドリラー日坂からひとこと」が
更新出来ない状態でしたが、この度、お引っ越しが完了したので、
再開出来るようになりました。よろしくお願い致します。

でも更新頻度は・・・日坂さん次第です。

これまでのブログはこちらから。

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